はじめまして。紅松希実(くれまつのぞみ)です。
学生時代に留学を迷っていた時期に西洋占星学と出会い、ジプシーカード等を学び始めて30年。プロとして活動して15年になります。
これまでに1000人以上の方々を鑑定させていただきました。
相手の気持ちがわからない、本音がしりたいと恋愛相談が大半を占めてきましたが、

近年では会社経営者の方からの相談も増えつつあります。
実は、会社経営者や政治家の多くは占い(占術)を大事にしています。
特に六曜(仏滅や大安など)は身近ではないでしょうか。 土地に建物を建設する際には、神主さんや、僧侶による地鎮祭を行うのも通例でしょう 。
しかし、冠婚葬祭でしか六曜なんて気にした事がない。たいした影響なんてない。そもそも、そんなの昔の話でしょう? そう思われている方もいらっしゃいます。
しかし、古代から使われ、伝わり続けている占術。目に見えない物ですが、大きな意味がある事なのです。 そこに気づくと六曜だけではない様々な暦(宿曜、太陰、太陽暦など)の事象から見える事 の意味がわかるようになります。

こういった経営者のみなさま最初からこういった話に興味があった訳ではありません。
むしろ、アンチ占いであったり、無神論者、無宗教、と豪語される方がほとんどです。
ですが、それなりの立場に置かれて責任とお金を知っていくと、理屈では言い表すことのできない事象に出会います。
そして、なんらかの糸をつなぐかのように、たどるかのようにして不思議とわたしの所へたどり着かれるのです。
自分自身の運を拓く、掴む。
などとも言いますが、流れを見極め、うまく乗って行く事で、事業もスムーズに軌道に乗る。
と言う事を多くの経営者は身を以て体感されているからなのですね。

また、私自身15年間、プロとして活動していく中で、お客様をより良い状態へもっていくべく、東洋系の占術、また、ご縁をいただいた密教の師匠のもとで培った密教宿曜占星術、九星気学、を習得して様々な側面からお客様を鑑定させていただくうちに、
皆さまが運気の流れを知ることで、自分の使い方がわかるようになっていっています。 流れが分かっていると、無理をしなくなるのです。
考えがシンプルになり多少のことでブレません。 人からの影響に揺れなくなるのです。

そして、現在は、様々な占術の中でも自らで開運体質にもっていける「九星・風水講座」に力を注ぐ一方で
ある島で伝承されてきた、古代より伝わった秘法を操る洞文化の継承者であり、伝統芸能文化人を含む芸能関係の間でも著名な占呪術師の先生とのご縁をいただき、開運、祓い等を古来より伝わった秘伝(まじない)を伝授していただきながら、それらを皆様にご提供。皆様ご自身で開運していただくための手法を公開していくべく、その時期に応じた呪術講座を積極的に開催しています。

占いに人生を左右されるのではなく、
占いというツールを使って、100%自分の人生を劇的に良くしくお手伝いができればと思っています。

紅松希実